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座禅会

今年の初めから、月に1度開かれる座禅会にいっています。

前から座禅会をやっているお寺はないかと調べていたところ、近くにありました

でも1人で行くには、お寺の敷居は高いなあ~と思っていたところ、私よりもっと熱心に座禅をやりたいと思っていた友達と偶然再会

お互いに呼び合っていたみたいに意気投合し、それからちょこちょこ一緒に通っています。

お寺でただ静かに座るだけなんだけれど、終わった後はとてもすがすがしい気分です。

日常の中でも、静かに座る時間がもてるようにしたいと思っていますが、なかなか家ではできないです

「禅」にはとても興味があります。少しずつ勉強したいなあと思って買った本が「きょうの禅語」。かわいいイラストつきで眺めているだけで、ほっとします。




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ことば集め

本や、映画、テレビの番組などをみて、心にすとんと落ちた言葉を書き留めておくのが好きです。

時々ノートを見返して以前書き留めた言葉をみて、やっぱりいいなあ~好きな感じだなあ~と思うと嬉しくなってしまいます。

以下は、金子由紀子さんの本からの言葉です。

 「母親とのあたたかな思い出を持つ人を、何者も不幸にすることはできないのだと知りました。子供時代の幸福は誰にも奪えません。私は子供に当てにならない貯金や不動産ではなく、誰にも奪えないものを与えておきたいのです。」

私も子供に、ふと思い出せばあたたかい気持ちになれる思い出をたくさん残してあげたいです。
それはどこか遠くへ旅したり、レジャー施設にでかけたりしなくても、毎日の生活の中で育んでいける確かなものですね。


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手帳への思い

手帳
ようやく涼しくなってきましたね。 秋といえば来年の手帳がそろそろ発売される時期、手帳が大好きな私にとっては、そわそわと落ち着かなくなる季節です

今使っているのは、藤沢優月さんの「夢をかなえる人の手帳」です。
カバーは、オークションで手作りされたものを買いました。 アンティークリネンを使った素敵なカバー、お気に入りです この手帳は11月始まり、来月には2011年版がでます。

今年は1年間、1つの手帳で過ごしてきました。

実は、毎年、手帳を2.3冊は買い換えていた私です・・。 なんだかもやもやして先に進めなくなると、新しい手帳で気分を変えてやり直したくなってしまい、手帳を買いなおすことが数年続きました。

違うタイプの手帳を使えば、そのしくみが不器用な私を導いてくれると思い、いろんな手帳を使ってみました。

でも最後まで使い続けた手帳はないし、自分も暮らしも変わらない・・。

とても手帳が好きだけど、手帳とじっくり向き合うのは苦手・・どうしてだろうと考えて気付きました。

私にとって、手帳は自分と向き合うツール。でも自分とちゃんと向き合うことが恐いので、うまく使えない。
自分と向き合う努力をしない限り、どんな手帳を使っても同じだと。


今まで使った手帳で、毎年必ず購入していたのが、藤沢優月さんの手帳です。1週間バーチカルタイプの手帳で、1月毎にテーマが設けられています。手帳のために毎年書き下ろされる文章には、祈りが込められています。手帳を使う人の時間が輝きますようにと・・。毎年買ってしまうのは、その思いが本物だから、きっとそれを感じるからだと思います。


それと手帳選びに現われた自分の気持ちにも気付きました。私はいつも、今、ここにいないのです。
もっと違う自分だったらと、もっと違う生活環境だったらと思っていたのだと思います。

同じ手帳を1年間使ったことで、ちょっと成長した気分です。今、この自分のいる場所で、毎日を楽しむ私になるんだと、覚悟ができた気がします。





仕事

今の私にとって、もっとも力を注いで頑張らないといけないことは、暮らしを削ぎ落とすことだと思っています。

できるだけ必要最低限なものと、すっきりした心で暮らしていけたらなあ~ なんて思い続けているけれど・・

思っているだけでは暮らしは変わらず・・やっぱり行動しないといけませんね。

でも今年は、大きな決断をして、手放したことがあります。 フルタイムの仕事です。

子供が小学校に上がり、夢だった英語を使う仕事がしたくて、輸入貿易を営む会社に勤め始めたのが2年半前です。

でも労働条件が厳しい会社で、有給は使えない、週休1日、残業だらけ。

でも一度はじめた仕事でしたから、私はがむしゃらに頑張り、なんとか続けたいと必死でした。

無理がたたって、体はぼろぼろ、それにふと気付くと、子供が話さない、笑わない子になっていました。

そこでやっと自分の無理が、家族を巻き込んでいたことに気付いた私は、仕事を辞める決断をしました。

豊かに暮らしたくて仕事をはじめたけれど、ちっとも豊かにはなれませんでした。

時間がないので、その穴埋めとしてたくさん物を消費し、ストレスを物を買うことではらす毎日・・。

でも手放すことって、本当に勇気がいります。 きっと欲が深いのですね・・。

でも春に仕事をやめ、今はパートの仕事をしています。子供をちゃんと学校に送り出し、

学校から帰ってきた時には家にいられる今は、とっても幸せです。

子供も少しずつ明るさを取り戻し、毎日元気にお友達と遊ぶようになりました。

仕事を手放して半年経ちますが、本当によい決断をしたと思っています。


海沿いの町

私は、海沿いの田舎町に暮らしています。

主人と子供が寝静まった後、ベランダで月を見ていたら船の汽笛が聞こえてきたり、

潮の香りがしたりして、とてもきもちいいです!

少し前までは、家の近くに魚屋さんがたくさんあって、あなごを焼くいい香りを楽しむこともありました。

残念ながら、区画整理で近所の魚屋さんは店じまいをしたので、この楽しみは消えましたが・・。

ゆっくり、自分の暮らす町を楽しむ時間、もっと持てるはずと思っています。

自分の足元から、小さな幸せを確認するような毎日を過ごしたいなと思います。
プロフィール

こぎん

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